内部対策の基本

キーワード選びが最重要

どんなに良い対策を施しても、キーワード選定に失敗すると意味が無い。

キーワードとはヤフーやグーグルで検索する時に入力する時に使用する言葉。
ご自分で検索する時に何を入れるか考えながら、実際の検索データ数を基にし選定します。データのボリュームはは右記のサイトで調べることができます。 キーワードウォッチャー

自分でもできる基本中の基本

内部の対策は細かいことはたくさんあるのですが、ここでは基本中の基本を紹介。

  • タイトルの先頭(なるべく前)にキーワードを入れる。
  • 検索エンジンはタイトルに記述されているキーワードを強く見ます。しかも前に行くほど強度が増すので、狙いたいキーワードは先頭に書くように。タイトルタグが無記入や会社名だけのサイトは非常にもったいないです。

  • メタタグ(keywordsは欲張らない)(descriptionは要約)の作成。
  • メタタグのkeywordsを欲張って何十個も羅列させるのはNGです。本当に狙いたいキーワードだけ記述しましょう。1つのみの記入でも全然問題ございません。descriptionは、何文字が最適ということはございません。自然に要約文を明記してください。その際、狙いたいキーワードを必ず含んだ文章にすることが望ましいです。

  • 内部リンクのアンカーテキストはキーワードを意識する。
  • トップページで狙いたいキーワードが「○○○」であれば「TOPへ」というアンカーテキストを狙いたいキーワードを含め「○○○TOPへ」にする。またサイト内ページAの狙いたいキーワードが「AAA」であれば「AAA商品について」のように狙いたいキーワードを含めたアンカーテキストで全てのページでリンクを繋げる。フッターやパンクズを活用するのも○です。当サイト左上に明記されているパンクズ「相互リンクTOP」を参考にしてください。

  • サイト内のテキスト量を考慮する。
  • 検索エンジンは基本的にテキストしか読み込みません。ページが画像のみであったり、フラッシュだけのサイトはいくら対策をしても上位表示の実現はほぼ不可能です。テキストは1ページに最低1000文字は欲しいですね。その中に狙いたいキーワードが全体の5%位含められると尚良いです。

  • 見出しタグ(h1~h3)の活用
  • hタグにキーワードを含めましょう。全てのタグにキーワードを含める必要はございません。

ペナルティにはご注意を!

上位表示を望むが故にやりすぎるとペナルティを受け、逆効果となるのでご注意!

上記内部対策の基本は必ず実施の重要項目ですが、やりすぎると特にYAHOO!でトップページが表示されない等のペナルティを受ける場合があります。気をつける点は全体のキーワード含有率とキーワード隣接(・タイトルやメタタグに何度もキーワードを羅列する。・サイドバー等のブロックに連続でキーワードを記述する。・テキスト1行に何度も繰り返しキーワードを記述する。)である。